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2010年05月09日

カバー曲への受け止め方・感じ方が変わった

カバー曲とは、
過去に他のアーティスト(演奏家・歌手など)が録音した曲を演奏・歌唱して発表することです。
代役を意味する言葉(cover)が用いられたことからから、カバー(カヴァー)と呼ばれるようになりました。


カバー曲は楽曲が共有される現象で、歌詞やタイトルまで変わることもあります。


カバーされる動機は様々です。純粋に曲が好きで歌いたかったり、持ち歌不足のためだったり、
他人に提供した曲をファンや会社の要望でセルフカバーしたり、
有名な曲をカバーすることによる宣伝効果を狙ったりすることもあるようです。


カバーされる動機が様々ならカバーされた曲に対する見解も様々です。

原曲に勝るカバー曲はない”というのが原曲のファンの主張です。



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「カバー曲・カバーソング特集♪ あの名曲・ヒット曲が聴きたい!」




原曲の雰囲気を尊重したものが好まれる傾向が根強くあります。


原曲の雰囲気を完全に解体して独自のアレンジしたものは、
原曲のファンには評判が悪いことが多いようです。


しかし、「ズンドコ節(小林明・ドリフターズ・氷川きよし)」のようにカバーする度にヒットする曲や
亜麻色の髪の乙女(島谷ひとみ)」や「また君に恋してる(坂本冬美)」のように
原曲よりも大ヒットしてしまう曲もあります。


また、徳永英明さんのカバー曲シリーズ「ボーカリスト」の大ヒットによって、
原曲とカバー曲の新たな楽しみ方が確立されたケースがありますので、
カバー曲が注目されることで原曲にも注目が集まって、
作者だけでなくファンにも好まれる傾向になって来ました。


日本音楽著作権協会(JASRAC)の登録楽曲は、JASRACに申し出を行えば許可が下りるので、
簡単にカバーできるそうです。


セルフカバーとは、
ポピュラー音楽の分野で使われる言葉で、
主にシンガーソングライターが過去に他人へ提供した曲を自身の演奏、歌唱によって発表するもの、
また広い意味では過去に自分で製作した曲をリアレンジして自らの演奏と歌唱によって発表することです。


リメイクとは、
過去の自分の曲を再び歌い直すことです。






posted by カバー曲 カバーアルバム特集! at 11:04| その他企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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